2017年6月23日金曜日

ストックホルムはお上りさんでいっぱい

夏休みシーズンとともにストックホルムはお上りさん及び観光客でいっぱいです。
ストックホルム人たちはみんなバカンスに出かけたり郊外のサマーハウスなどに引っ込み時にはそこから仕事へ行ったりするみたいです。

先日ストックホルムへ遊びに行きましたが(私もお上りさんの一人)、すごい人でした。

相変わらず綺麗な景色
素敵な街ですね

そしてお上りさん及び観光客が多い地域(ガムラスタン)はそういう人たちを狙ってすりや置き引き、さらには詐欺っぽいことをする人が出稼ぎで来ていますので皆さん注意されてください。(地元のスウェーデン人たちは絶対にそんなことをしないと言えます)


今回もいましたよ
ネズミの国のアレを思いっきりパクった着ぐるみ
(似てないけど)
一緒に写真とか取ってお金をせびるヤツですね






2017年6月22日木曜日

終業式

娘さんの保育園は後1週間を残し、夏休みに入ります。
(私立なので公立のように振替の保育園なし・・・我が家のようにスケジュールに余裕のない家はお呼びでないのかも・・)

保育園の裏庭
毎年みんなでBBQというかピクニックを終業式後にするのです。

毎年わかっていながら何かと準備が悪く、いつも何か足りない。
今回はトングを忘れて、ソーセージをグリルの上で手でひっくり返す(よその親もそうだった・・・あはは・・)修験者のようなBBQ。

来年こそはもっとピクニックの準備を!(って来年で最後・・いつまでたっても慣れない)
相変わらず社交が難しい・・旦那さんに全て押し付け。

2017年6月21日水曜日

夏至祭前にはよく集まりが催されます


夏至祭が今週末です。
夏至祭から働く人たちも夏休みスタート。約この2ヶ月の間みんなあっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・
全期間おやすみではありませんがこの間4週間くらいどこかでお休みするので街でお友達に会ったり、仕事仲間と顔を合わせたりすることがなくなるのです。

ということで、この時期はみなさん忘年会シーズンのように集まりを開くことが多いです。
リンショーピン日本人女子の会
(女子というにはおこがましいが語呂がいいので)



ほぼ毎週何かがあっています。旦那さんのところも似た感じだし、仕事の後なのでお互い子供をバトンのように受け渡しつつ、待ち合わせに飛び出します。

2017年6月19日月曜日

お宅探訪シリーズ・6

今回は珍しく旦那さんが気に入った物件。
本気も本気結構高めに予算をつけて銀行に借金の申し込みまでして挑んだ物件。


後で偶然知ったのですがアパートのご近所さんも
この家のすぐ上に別荘を持っていました
街でも山でもご近所になれたのに・・

あいにく、もっと予算をつけて挑んだ人たちに競売に負けました。残念。

ここは上下水道完備、家の手入れもきれいでなかなか良かったです。日当たりはイマイチそうだったのですが、旦那さんはこの苔むした感じがいいとまるで禅僧のようなことを言って買う気満々でした。

2017年6月18日日曜日

お宅探訪シリーズ・その5

まだまだ続きます。まだまだいいのに巡り合いません。

今回のはこちら
一見普通の・・・
目の前湖!
わおーいいじゃん!という位置にありながら誰も買おうとしない一軒。

どうしてかなーと見に行っていました。
旦那さんは売主さんと気が合ったみたいで、家の具合その他を見てちょっと欲しそうでしたが(問題あるのを込みで)、珍しく私がストップ。

というのは、地下室直下まで地下水(湖の水?)が上がってきていて、ポンプで常時水を汲み上げないといけないらしい。

あと、上水下水問題。前回の法的な問題があるのでも施設が整っているって大切だな、と気がつかされました。(今回のは生活排水は裏にそのまま流すという・・・水も飲み水は家から持参・・トイレはボットン・・どこで捨てるの?って聞いたらおじさん笑いながら裏の林って!!)

トイレなどの排水を貯めるタンクを地下に埋めたらいいと思うのですが、地下水が上がってきているので穴掘ったら水が上がってくるかもだし・・・

もし自分たちが良くても将来売るときに面倒になると思われます。
よって今回も残念。




2017年6月16日金曜日

スウェーデンでのコモンセンス・2

前回のお花をお土産がコモンセンスシリーズ・1になりそうです。

コモンセンスって、知ってて常識、誰も言わないけど一般的に当然のこととしてまかり通っていること。と私的に言葉を解釈しておりますです。

今回は道で(財布とか携帯とか貴重品でない)落し物を拾ったら・・・
スウェーデン人たちはこうしています。

今回はアイフォンのイヤホンです

木にひっかける、その辺の目の高さにある標識や車止めにひっかける・・・です。

冬は手袋や帽子が木によく引っ掛けられています。自転車の鍵とかも・・・
そのまま踏んづけられたり雨や雪の水たまりに放置されるとせっかく見つけても再度使えなくなったりしますよね。
目の高さにあると発見しやすいですし。

みなさんの善意で我が家も娘さんの手袋や防寒マフラーなど何度も道端から帰ってきました。(子供のは特に落としやすい)



注文を間違える料理店

って、認知症の人たちのリハビリレストランがあるってニュースで読みました。
面白いですね。おおらかに受け入れる感じが。

さて、スウェーデンでは夏の間バカンスを取る正社員の人たちに代わってアルバイトの人たちがいろいろなところで働いています。

夏のバイトは学生たちにとっては就職活動の一環であったりします。ここでコネを作る。もしくはリファレンスを書いてもらうのです。このリファレンスっていうのがスウェーデンで就職するときにとても大切です。これなしでは就職できないのではないかと思われるくらい。
だからでしょうかスウェーデンの若者、結構実践力が高めだと思います。新入社員からバリバリいける人が多い。(ダメな人もいると思いますが・・・)

閑話休題

で、いろいろなところで今、夏前にトレーニングで入っているみたいです。
先日レストランへ行ったのですが・・・

お隣町のお魚レストラン
やっぱり味に波があるのはスウェーデンの常
注文を間違えまくり・・・
トレーニングしている上司の人がフォローであちこち謝りまくっていました。
もちろん私たちのテーブルも間違えられました。
さらに最後の会計で一品少なく見積もりが出ていたので指摘したら、計算が面倒だったのか「もうこの分はサービスでいいです!」と一品ただに。

かなりカオスな状況っぽかったです。バイトの子、かわいそうですがフォローの上司がもっとかわいそうでした・・・彼女、夏まで持たなそう。

まさに「注文を間違える料理店」でした。